男子予選に臨む平野歩夢=ラークス(共同)
【ラークス共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は15日、スイスのラークスでハーフパイプ第5戦の予選が行われ、男子は北京冬季五輪金メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)、山田琉聖(チームJWSC)戸塚優斗(ヨネックス)平野流佳(INPEX)重野秀一郎(日体大)が上位12人による17日(日本時間18日)の決勝に進んだ。
村上広乃輔(オールアルビレックス)平野海祝(TOKIOインカラミ)は落選。
女子はけがからの復帰戦の清水さらが2位で、上位10人での決勝に進出。工藤璃星(以上TOKIOインカラミ)小野光希(バートン)冨田せな(宇佐美SC)冨田るき(東海東京フィナンシャルHD)も突破。(共同通信)
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