9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会に向け、超党派の大会推進議員連盟が20日、メイン会場となるパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂区)を視察し、議連会長の橋本聖子参院議員は「未来への期待感を抱かせるスタジアム」と印象を語った。

 建て替え工事中のスタジアムは、3月末の完成に向け仕上げの段階。興行のない日も、ランニングなどができるようコンコースを一般開放する設計が特徴だ。橋本氏は「大会を機に、多くの人に親しまれる施設になれば」と述べた。(共同通信)

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