【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権は22日、北京で開幕する。21日は公式練習が始まり、大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させた女子のミラノ・コルティナ冬季五輪代表、中井亜美(TOKIOインカラミ)は「すごく調子が良かった。どれだけ力を発揮できるか楽しみ」と話した。
千葉百音(木下グループ)はジャンプが不調で「本番の分の不運を出し切ったと捉えたい」と気持ちを切り替えた。男子は三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)らが出場。ペアの長岡柚奈、森口澄士組、アイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組(以上木下アカデミー)も調整した。
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