
【チューリヒ共同】世界陸連のセバスチャン・コー会長は28日、オンラインで記者会見し、9月13日開幕の世界選手権東京大会から女子種目出場者を対象に行う遺伝子検査について、90%を超える選手が既に受けたことを明らかにした。「極めて順調。(検査は)女子スポーツの健全性の維持、促進の面で完全に合致する」と強調した。
27日には世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)の年間上位選手で争うファイナルで、棒高跳びや砲丸投げなど一部種目がスイスのチューリヒ中心部の特設会場で行われた。コー会長は「可能な限り、人々が(多く)いる場所で競技を行うべきだ」と前向きな姿勢を示した。(共同通信)
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