陸上男子200メートルで世界選手権2大会連続代表の鵜沢飛羽(JAL)が29日、拠点とする茨城県つくば市の筑波大で練習を公開し、9月13日開幕の東京大会へ「もういつ走っても大丈夫な準備はできている。決勝に進出することが一番の目標で、明らかにいける確率は上がっていると思う」と意気込みを語った。

 2023年世界選手権と昨夏のパリ五輪は準決勝で敗退。悔しさを糧に今季は20秒1台を連発し、自己記録を20秒11まで縮めた。「世界との差を感じてこのままでは駄目だと思ってやってきた。今までで一番状態はいい」と自信を深めている。(共同通信)

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