飛び込みの日本選手権は29日、宇都宮市の日環アリーナ栃木で開幕し、女子3メートル板飛び込みは三上紗也可(日体大大学院)が338・35点で制し、4年連続7度目の優勝を果たした。榎本遼香(栃木トヨタ)が271・65点で2位に入った。
男子シンクロ板飛び込みは須山晴貴(NSP宇都宮)伊熊扇李(日体大)組が376・29点で勝った。非五輪種目の男子1メートル板飛び込みは二羽倖駕(近大)が348・45点で1位となった。(共同通信)
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