■ミラノ・コルティナオリンピック™ スノーボード女子スロープスタイル決勝(日本時間19日、リビーニョ)

スノーボード女子スロープスタイル決勝が行われ、女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛(21、TOKIOインカラミ)は、3回目で渾身のランも、85.80点で銅メダル。初出場の19歳・深田茉莉(YAMAZEN)が87.83点で金メダルの快挙を達成した。

冬季オリンピック日本勢史上初となる個人種目2冠は惜しくも叶わなかった村瀬は「やはり2冠、金金を目指してたので、完璧なルーティンができて、優勝できたかなと思ったんですけど、思ったような点数は出ずに。今までで一番いいランを皆さんにお届けできたので、ものすごく嬉しいんですけど、やっぱ銅っていうのが悔しいですし、皆さんの期待に応えられなかったのがすごく悔しいです」と率直な思いを明かした。

逆転を狙った3本目ではトリプルコークを決め、執念のラン。「もう絶対に跳ぶんだ、一番てっぺんを取ってやろうと思ったんですけど、もっと修行しないといけないな感とました」と悔やんだ。

「最初は(金メダルで)すごく嬉しくて嬉しくて。ちょっと悔しい感じで終わっちゃったので、もう次は絶対金、金取ってこの悔しい思いを、次の大会、オリンピックでぶつけてやろうと思います」と誓った。

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