【バートミッテルンドルフ(オーストリア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは1日、オーストリアのバートミッテルンドルフでフライングヒルによる男子個人第22戦(ヒルサイズ=HS235メートル)が行われ、内藤智文(山形市役所)が合計404・7点で自己最高の4位に入った。1回目で223・5メートル、2回目で242・5メートルを飛んだ。

 中村直幹(フライングラボラトリー)は394・0点で6位、小林陵侑(チームROY)は392・8点で8位。ドメン・プレブツ(スロベニア)が合計463・2点で制し、6連勝で今季13勝目、通算22勝目を挙げた。

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。