カブスは29日、相手の本拠地、コロラド州デンバーでロッキーズと対戦し、前日は欠場した鈴木選手は、3番・指名打者で出場しました。

1回の第1打席はセンターフライ、3回の第2打席は速球を捉えてセンターオーバーのツーベースヒットを打ちましたが、得点にはつながりませんでした。

3対2と1点リードでむかえた5回の第3打席はノーアウト一塁二塁で打席が回り、インコース寄りの速球をセンター前に運び満塁とチャンスを広げました。

カブスはこのあと打線がつながり、この回一挙、6点を追加しました。

第4打席はライトフライ、第5打席はフォアボールで、鈴木選手は、この試合4打数2安打フォアボール1つで、打率は2割4分5厘になりました。

カブスはヒット15本と打線が力を発揮し、11対7で勝ちました。

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