【MLB】ドジャース 0ー3 ダイヤモンドバックス (8月29日・日本時間30日/ロサンゼルス)
【映像】超好捕の決定的瞬間→テオスカー&指揮官も笑顔(実際の様子)
勝負強い打撃がウリのベテランが守備で魅せた。
大谷翔平投手が所属するドジャースはこの日から地元ロサンゼルスでダイヤモンドバックスとの3連戦。試合は先発のゲーレン投手を打ち崩せず、完封負けを喫したが、ライトを守るテオスカー・ヘルナンデス外野手に守備でのハイライトがあった。
それは4回表のダイヤモンドバックスの攻撃でのこと。この回の先頭打者であるキャロル外野手がドジャース先発のスネル投手が投じた初球、147キロのストレートを振り抜くと、打球はテオスカー・ヘルナンデスが守るライトの前方に。
懸命に前方へと奪取したテオスカー・ヘルナンデスはそのまま滑り込んでボールをキャッチしたのだが、グラブの先端での捕球だったためか、いったんはワンバウンドと判定され、慌ててキャロルが走る二塁へと送球した。
しかし、リプレー検証を見るとボールは明らかにグラブの中に。球場でもその映像が流されると、ダグアウトのロバーツ監督はにっこりと微笑み、チャレンジに成功すると拳を突き上げ、指を差し称賛した。結果的にドジャース側のチャレンジが成功して、このプレーはアウトに。するとテオスカー・ヘルナンデスは笑顔を見せ、マウンド上でスネルは拍手を送っていた。
テオスカー・ヘルナンデスと言えば、勝負強い打撃は健在ながら、守備では先日も99.4%捕球できたと評されたイージーなフライを落としてしまい、サヨナラ負けの一因となったが、この日は汚名を返上する好プレーで魅せた。
そんなベテランの好守についてSNSのファンたちは「テオスカーナイス!」「テオヘルナイスキャッチ!」「ロバーツもにっこりしてるやんw w w」と大絶賛していた。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
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