大の里
左肩のけがで大相撲春場所4日目から休場した横綱大の里が場所後の春巡業に参加する方向であることが20日、関係者の話で分かった。休場中は二所ノ関部屋の稽古場で軽く体を動かし、肩の治療も受けているという。
大の里は初日から3連敗と精彩を欠き、「左肩関節脱臼で3週間の安静加療を要する見込み」と診断されていた。肩は昨年11月の九州場所13日目に痛め、千秋楽を休場。年明けの初場所は苦しみながら10勝5敗だった。
巡業は29日の伊勢神宮奉納相撲から始まり、4月26日の埼玉県入間市まで計27日間行われる。同7日には横綱の地元である石川県の小松市でも興行がある。(共同通信)
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