銀メダル獲得から一夜明け、取材に応じる鍵山優真=29日、プラハ(共同)
【プラハ共同】フィギュアスケート男子の鍵山優真が世界選手権での銀メダル獲得から一夜明けた29日、プラハで取材に応じ、4年ぶりに自己ベスト更新のフリーを「10点満点中10点」と振り返った。最後のスピンで観客が総立ちになり「想像以上の景色が見られた。理想としていたスケートができた瞬間」と感慨深そうに語った。
初表彰台の3位に入った佐藤駿は、今大会アイスダンスで初優勝したギヨーム・シゼロン(フランス)に来季の新フリーの振り付けを依頼する見通しを明らかにした。フリー進出を逃した三浦佳生は「悔しさで終わらせず、次の一歩に生かす」と語った。(共同通信)
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。