■GI・大阪杯(5日、阪神競馬場・芝2000m)
東京大学法学部卒のTBS篠原梨菜アナウンサー(29)が、GI・大阪杯をデータをもとにズバリ予想。2017年のGI昇格から今年で節目の10回目を迎える大阪杯。記念すべきレースを祝うかのように、クロワデュノールとダノンデサイルの2世代ダービー馬、去年の宝塚記念を制したメイショウタバルなど、豪華メンバーが参戦する。GIタイトルを持つ3頭が順当に制するのか、それとも新たなスターホースの誕生か、春の中距離王決定戦に注目だ。
本命馬:⑥メイショウタバル(牡5)武豊
篠原アナ:
メイショウタバルはやっぱり大阪で強く、阪神競馬場のレースでは3戦3勝です。そして、GI昇格以降の大阪杯は、9年連続で関西馬が勝っているので、関西馬のメイショウタバルには、データも追い風です。また鞍上の武豊ジョッキーは、GII時代も含めた大阪杯で最多の8勝を挙げていて、今年勝利すれば、9勝目ということになります。
注目馬:④ダノンデサイル(牡5)坂井瑠星
篠原アナ:
注目馬は一昨年のダービー馬・ダノンデサイルです。今回はダービー馬のダノンデサイルとクロワデュノールが出走しますが、実はGI昇格後の大阪杯は、ダービー馬の勝利がなく、ダービー馬初の大阪杯制覇に期待がかかります。そして過去10年では、前走から距離を短縮してきた馬か、同じ距離だった馬が7勝を挙げていて、ダノンデサイルは、前走・2500mの有馬記念なので、今回は距離短縮ローテということになります。去年の春にドバイシーマクラシックで世界最強と言われるカランダガンを撃破しているので、そろそろダノンデサイルの勝利も見たいです。
※あくまで個人の予想です。
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