ヤーマンは12日、2025年12月期の連結最終損益が14億円の赤字になる見通しだと発表した。決算期変更で8カ月間の変則決算となる。従来予想(2億5000万円の黒字)から一転最終赤字となる。主力の美容機器販売で円安による仕入れ価格の上昇やインバウンド(訪日客)需要の落ち込みなどが響く。25年4月期は7億600万円の黒字だった。
売上高は165億円を見込む。従来予想を15億円下回る。美容機器の販売が減少する。営業損益は8億円の赤字となる見通し。従来予想は4億5000万円の黒字だった。年内に予定していた新たな中期経営計画の発表は延期し、26年3月とした。
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