再生可能エネルギーの先進地とされる九州では現在、どんな電源の開発が進んでいるのでしょうか。福岡の夜の名物である屋台や、好漁場に恵まれた漁業の現状は。九州のトピックを紹介する「おさらい九州」のまとめ読みです。
九州再エネ率25%、海を舞台に電源開発 国内初の「浸透圧発電」も
九電みらいエナジーは潮流発電機「なるミライ」を五島市沖に設置した(長崎市)
九州の電力供給に占める再生可能エネルギーの割合は25%と、全国を上回ります。太陽光発電が盛んな一方、最近は海を舞台にした電源開発が注目されています。…記事を読む
福岡の屋台、フレンチやカフェバーなど多彩 店数は最盛期の4分の1
にぎわいをみせる福岡・中洲の屋台街(福岡市博多区)
福岡市の屋台はインバウンドや地元客でにぎわっています。その数は約100軒と往時の4分の1ほどですが、フランス料理店やカフェバーなど顔ぶれは多様化しています。…記事を読む
イワシ豊漁イカ不漁、九州の漁獲は20年で2割減 長崎のみ増加
長崎県松浦市はアジの水揚げ量日本一を誇る=同市提供
九州は玄界灘や有明海など、好漁場が少なくありません。近年は温暖化などにより、九州近海でとれる魚種に異変が起きています。…記事を読む
福証、売買代金ピークの3% 上場増・プロ向け市場で巻き返しなるか
東証の市場改革の影響で新規上場が足元では増えている(福岡市中央区の福岡証券取引所)
福岡証券取引所は九州唯一の証券取引所です。ピーク時には売買代金が年間約6700億円となりましたが、今はその3%ほど。存続の危機にもさらされたこともあります。…記事を読む
【おさらい九州】
- ・福岡・天神、100棟建て替え新シンボル 道真由来の400年
- ・山陽新幹線が全線開業50年 博多―小倉、地域の大動脈
- ・九州シリコンアイランド、盛衰の系譜 TSMC機に新生へ
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