
北総鉄道と千葉県白井市は23日から、サイバーエージェント傘下のサイゲームスの人気ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」とのコラボレーション企画を開催する。北総線白井駅をウマ娘仕様に装飾し、市内でスタンプラリーなどを行う。
ウマ娘とのコラボ企画は2024年に続く第2弾となる。
白井駅は駅名看板をウマ娘のロゴ・キャラクター入りに変更し、ホームや壁もイラストで飾る。北総線では、車内広告スペースをキャラクター123人のポスターなどで埋めた「広告ジャックトレイン」1編成を運行する。
このほか、記念乗車券付きのスタンプラリー台紙セットを発売し、白井駅、西白井駅など計4カ所にスタンプを設置する。市は指定の飲食店などでトレーディングカードの配布も予定している。
白井市内には日本中央競馬会(JRA)の競馬学校があり、最寄りの西白井駅の副駅名は「梨も騎手も育つ街」となっている。北総鉄道の広報担当者は「若い世代に白井市を知ってもらうきっかけになれば」としている。
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。