
チヨダが9日発表した2025年3〜11月期の連結決算は純利益が前年同期比28%減の16億円だった。残暑が長引いた影響で客数が減り、夏シーズン終盤に高単価の商品の売れ行きが落ち込んだ。販管費の抑制に努めたものの、減収を補えなかった。
売上高は14%減の621億円、営業利益は18%減の19億円だった。既存店客数は9月、10月ともに約10%減と苦戦した。ハンズフリー靴「スパットシューズ」のサンダルなどの高価格商品が振るわなかった。
26年2月期の連結業績予想は据え置いた。売上高は前期比11%減の818億円、純利益は66%減の10億円を見込む。
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