JR東日本秋田支社は2月2日、JR角館駅に隣接する「ホテルフォルクローロ角館」を刷新し、「ホテルB4T角館」として開業する。Suica(スイカ)などの交通系カードとスマートフォンで予約からチェックイン、チェックアウトまで進められ、手持ちの交通系カードがルームキーに。同社は「スマートでスピーディーな宿泊体験を提供したい」としている。
客室はツインルームとデラックスツインルームの計26室。このうち1室は秋田新幹線「こまち」をテーマとしたコンセプトルーム「E6系こまちルーム」だ。E6系車両で実際に使用されていた座席の肘掛け、こまちの写真やポスターを楽しめるほか、窓から秋田新幹線を望むトレインビュールームとなっている。
2月2日から3月31日まで開業記念宿泊プランを用意しており、ツインルーム1人1泊6400円(消費税、サービス料込み、1室2人利用)から提供。価格は空き室状況などにより変動する。
同社によると、利用できる交通系カードはスイカ▽Kitaca▽TOICA▽manaca▽ICOCA▽PiTaPa▽SUGOCA▽nimoca――など。【高橋宗男】
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