九州電力の玖珠発電所(大分県玖珠町)

九州電力は14日、水力発電所の玖珠発電所(大分県玖珠町)の更新工事を実施すると発表した。同日から運転を停止し水車や発電機を交換する。工事は2029年3月まで実施する予定だ。発電効率が上がることで、年間発電量は工事前と比べ約20万キロワット時増え約2450万キロワット時になる見通し。

玖珠発電所は1965年に運転を開始した。筑後川水系の玖珠川、夕露川の水を使っている。最大出力は4500キロワットで更新後も変わらない。

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