14日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は反発し、取引の中心となる2月渡しが前日比36・60ドル高の1オンス=4635・70ドルで取引を終えた。中心限月の終値としての最高値を更新した。
イラン情勢などへの懸念から安全資産としての需要が増した。米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げへの観測も金利が付かない金の買いを後押しした。(共同)
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