
三井住友カードは16日、マイナンバーカードを使ったステーブルコイン決済の実証実験を始めると発表した。利用者がマイナカードをウォレット(電子財布)として用い、キャッシュレス決済端末「stera(ステラ)」にタッチして支払える仕組みを構築する。
23〜24日に福岡市で開催する男子プロバスケットボールのBリーグ2部「ライジングゼファー福岡」の試合の会場で実証する。マイナウォレット(東京・千代田)と組み、円建ての「JPYC」付与や認証、決済など一連の流れを確認する。
将来的には「USDC」など米ドル建てのコインも使い、訪日客が国内店舗で決済できることも目指す。
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