
米国の投資ファンドのツェナ・インベストメント・マネジメントがサントリー食品インターナショナル(サントリーBF)の株式を5.09%保有したことが19日わかった。ツェナが同日、関東財務局に大量保有報告書を提出した。保有目的は「純投資」としている。
サントリーBFの2025年12月期の半期報告書に記載された6月末時点の株主構成に基づくと、サントリーホールディングス(59.48%、自己株式除く)、日本マスタートラスト信託銀行(6.72%)に次ぐ第3位株主になったとみられる。
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