
青森県は20日、日本フランチャイズチェーン(FC)協会加盟11社と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結した。県内で大規模な災害が発生して交通が途絶した場合、コンビニや外食などの各店舗に支援ステーションを設け、水道水やトイレ、道路状況や交通に関する情報を帰宅困難者に提供する。
協定に参加する店舗にはステッカーを貼る。協会の大日方良光専務理事は「(帰宅困難者が加盟社に)助けを求めてもいいという活動していることを広く認知していただくことが重要」と述べた。
県は同日、レンタカー事業を展開するSkyNext(青森県三沢市)と「災害時における車両貸与に関する協定」も結んだ。災害時に同社所有の車両を提供する。
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