連休明け20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比03銭円安ドル高の1ドル=158円10~20銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1721~31ドル、185円37~47銭。
グリーンランドを巡る米欧の緊張の高まりを受け、相対的に安全資産とされる円を買う動きも見られたが、米長期金利の上昇に伴い円売り・ドル買いがやや優勢となった。(共同)
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