
ボイラー大手の三浦工業は学校給食向けにドライ真空ポンプ式の真空冷却機の販売を始めた。冷却運転に水や蒸気を必要としないタイプで、省エネルギー化や省力化につながる。年間40台の販売を目指す。
新製品は約20分で最大20キログラムの食材を90℃から10℃まで冷却できる。給水・排水配管をそれぞれ1本に集約し、装置の設置も簡単になった。
洗浄ガンを標準搭載しており冷却槽の丸洗いが可能だ。日常の洗浄が困難な配管などでの菌繁殖を防ぐため、蒸気による自動殺菌機能を備える。
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