NTTドコモと電力事業を手掛けるNTTスマイルエナジー(大阪市)、家庭向け太陽光発電設備を販売するELJソーラーコーポレーション(名古屋市)は、家庭用蓄電池の普及促進に向けて業務提携したと発表した。各社の強みを生かした蓄電池の導入サービスを提供する。
今回の提携では、ELJが持つ販売・施工実績とスマイルエナジーが持つ蓄電池制御の基盤、ドコモの顧客基盤を活用し、ドコモを窓口としてサービスを始める。21日から先行受付を始めており、北海道、青森県、沖縄県を除く全国で提供する。
サービスでは、申し込んだ顧客に対して自宅訪問による無料相談や現地調査を実施し、適切な蓄電池と太陽光発電を設置する。導入後は各家庭の電力使用状況をモニタリングし、天候や生活スタイルに合わせて蓄電池の充放電を自動制御する。
太陽光発電の余剰電力を蓄電池にためて効率的に活用することで、電気代の抑制や二酸化炭素(CO2)排出量の削減が見込める。また、蓄電池にためた電気は停電発生時にも利用できる。
12月27日まで先行受付を実施し、事業性や顧客ニーズを確認する。そこで得た知見を生かし、小型蓄電池をまとめて管理する仮想発電所(VPP)など新たなエネルギー事業の創出を検討する考えだ。
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