CCIグループは23日、傘下の北国銀行が保有する満期保有目的の日本国債の含み損(2025年12月末時点)が49億8300万円になったと発表した。国内金利の上昇を背景とする債券価格の下落を受けたもので、25年9月末時点の含み損は24億7500万円だった。26年3月期通期の連結業績や配当予想への影響はないとしている。
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