
富士フイルムは、最大輝度12000ルーメンで4K投写に対応するレンズ交換式プロジェクター「FUJIFILM PROJECTOR ZUH12000(FP-ZUH12000)」を開発したと発表した。同社プロジェクター「Zシリーズ」で初のレンズ交換式ボディーを採用しており、屈曲型の回転機構を備えるレンズを含むオプションレンズをそろえて2026年夏に発売する。
FP-ZUH12000では画像処理ユニットに最新のDLPチップを搭載し、高輝度・高精細な4K映像を投写できる。従来機種に比べて2倍の明るさを実現し、環境光のある大規模な空間でも展示演出や会場演出が可能という。また、投写映像のコントラスト比を高めて黒の表現力を向上させた。
レンズ交換により用途や設置場所に応じた運用が可能だ。屈曲型回転機構で壁際など至近距離から大画面に投写できる超短焦点レンズ「FP-ZL034」、短い投写距離でも大画面投写ができる短焦点レンズ「FP-ZL050」、一般的な投写距離に対応する標準レンズ「FP-ZL125」の3種類をそろえる。
本体質量は約18.1キログラムで、サイズは幅535×奥行き396×高さ189ミリメートル。
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