プリマハムが米ジョンソンヴィルと共同開発した「ジョンソンヴィル ウインナー」

プリマハムは26日、米ソーセージ大手のジョンソンヴィルと共同開発した「ジョンソンヴィル ウインナー」を発売すると発表した。プリマハム主力ウインナーソーセージの「香薫」と比べ1本あたりの重量が1.5倍という食べ応えをアピールする。高価格帯ウインナーのラインアップを増やし、プチぜいたくを求める顧客層の新規獲得を狙う。

3月から発売する。希望小売価格は645円。1袋にウインナーが5本入っており、2袋1セットで販売する。香薫はボイル調理を推奨するが、新商品のウインナーは、より香ばしさが感じられるようにフライパンなどでの焼き調理を推奨する。

ジョンソンヴィルとウインナーを共同開発し販売するのは今回が初めて。口にした瞬間に広がるメープルの香りなどの特徴にこだわりつつ日本国内で製造する。プリマハムは2010年にジョンソンヴィルと日本国内でのソーセージの販売代理店契約を締結しスーパーなどで販売してきた。

同日開いた2026年春の新商品発表会で、リニューアル15品目を含む51商品を発表した。ハイカロリーな食べ応えが特徴の「ギルティ」シリーズから「厚切りベーコン ガーリックバター」など3品目を発売する。手を汚さずに一口で食べられるサラダチキンの「プッチキン チーズ味」も発売する。

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