クスリのアオキホールディングス(HD)は26日、2月17日に石川県白山市で開く臨時株主総会の招集通知を公表した。16日に発表した買収防衛策の導入や社外取締役の選任を決議する。15日には同社の社外取締役を務めていたイオンの岡田元也会長が辞任している。

クスリのアオキが公表した買収防衛策では、特定の株主グループの議決権割合が20%以上となる買い付けに動く場合、意向表明書の提出や取得者の詳細情報などの提供を求める。クスリのアオキ株はイオンがグループのツルハホールディングスと合わせ約15%を保有し、香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントも11%超を保有する。

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