
名古屋鉄道は26日、今春のダイヤ改正で岐阜県笠松町と羽島市を結ぶローカル線「竹鼻・羽島線」の1日あたりの運行本数を、平日と土休日ともに約3割減らすと明らかにした。現在、平日午前10時〜午後8時台に1時間あたり4本としているダイヤを、午前10時〜午後3時台は2本に、午後4時〜8時台は3本に減便する。
平日午後9時台は2本から3本に増やす。乗客の利用動向に応じて本数を見直す。改正は3月14日。
名古屋本線は特急列車を増強する。豊橋方面を出発して名鉄名古屋駅に平日の朝9時までに到着するすべての特急を8両編成にする。これまでは2本を6両編成で運行していた。さらに土休日は朝から昼にかけて、現在6両で運行している豊橋駅から名鉄岐阜駅に向かう特急5本を8両編成とする。
中部国際空港駅へのアクセスも改善する。土休日は朝、夕に空港駅を発着する準急を4両から6両に増やす。
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