ソフトウエア開発の両毛システムズは27日、2026年3月期の連結純利益が前期比21%増の19億円になる見通しだと発表した。従来予想は15億円だった。米国の関税措置の関係で中止・延期となった案件の影響が限定的だったことや地方自治体のシステム標準化対応、顧客の情報化投資などで収益が拡大した。売上高は11%増の250億円を見込む。従来予想は225億円だった。

同日発表した25年4〜12月期の純利益は前年同期比70%増の12億9900万円。売上高は28%増の171億円だった。

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