関西電力

関西電力は28日、英国の大規模洋上風力発電が現地政府から支援事業として採択されたと発表した。アイルランドの子会社「シンプリー・ブルー・エナジー」が参画し、2030年ごろの売電開始を目指して建設する。

浮体式で総発電容量は10万キロワット。支援事業となったことで、電力の市場価格の下落があっても「CfD(差額決済契約)」制度で補塡される。

関電は洋上風力事業のノウハウを高めるため、25年10月にシンプリー社を子会社化した。

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