総務省が30日発表した労働力調査によると、15歳以上の働く意思がある労働力人口は2025年に7004万人と過去最多だった。7千万人を超えるのは初めて。

 少子化で生産年齢人口(15~64歳)は減るが、働く高齢者や女性、外国人が増えていることが主因となった。

 労働力人口は、働いている就業者数と仕事を探している失業者数の合計で、働く意思がある人全体を示す。6565万人だった12年以降、増加傾向にある。

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