山陰合同銀行が30日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比28%増の167億円となった。売上高にあたる経常収益は20%増の1154億円。貸出金残高の拡大や金利上昇で、貸出金利息や有価証券利息配当金が伸びた。
貸出金残高(単体、期末ベース)は5%増の5兆3765億円。連結の貸出金利息は25%増で有価証券利息配当金は34%増えた。役務取引等利益はローンの手数料収入などが落ち込...
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