システム開発の電算は30日、2026年3月期の連結純利益が前期比2.4倍の45億円になる見通しだと発表した。過去最高益を見込んでいた従来予想から14億円上方修正した。総合行政情報システム「Reams」の提供が順調であることに加え、法制度改正や衆院選への対応といった新規案件も利益を押し上げる。年間配当予想は140円(期末の記念配当60円)と従来予想の100円(前期実績37円)から積み増す。
売上高は49%増の278億円、営業利益は2.5倍の63億円を見込む。従来予想から32億円、19億円それぞれ上方修正した。
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。