遠州鉄道(浜松市)は明治安田生命保険と連携し、賞味期限切れが近い防災備蓄品を地域に寄付する取り組みを始めた。遠鉄はグループ各社の備蓄品の在庫情報などをデータで一括管理している。明治安田生命は賞味期限が迫る遠鉄グループの備蓄品を回収し、子ども食堂などに寄付する。
23日に発表した。両社は2025年1月に地域創生に関する包括連携協定を結んだ。これまでに、家庭で余った食品を募り支援が必要な人に寄付する「フードドライブ」を展開してきた。
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