スズキ教育文化財団の寄贈式で目録を手渡す鈴木理事長㊧(3日、浜松市)

公益財団法人スズキ教育文化財団は3日、浜松市内で特別支援学校支援事業の寄贈式を開いた。2025年度は静岡県内の特別支援学校33校のPTAに、児童・生徒が使う運動器具や電子黒板など計33品目(約2049万円分)を贈った。

式典で鈴木俊宏理事長(スズキ社長)は「学習やスポーツなどを通じ、個々の可能性を広げられるようご活用ください」と挨拶した。同事業は19年度に始め、延べ205校のPTAに総額約1億8452万円の物品を寄贈している。

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