
貨幣処理機大手のグローリーは4日、東急と共同でコインロッカーの扉に発光ダイオード(LED)パネルを付けるデジタルサイネージ(電子掲示板)の実証実験を始めると発表した。7日から3月8日まで東急電鉄の中目黒駅(東京・目黒)の構内に1台設置する。ロッカーの稼働率も含めて広告媒体としての効果を検証する。
実証で使うデジタルサイネージは6枚のLEDパネルで構成し、メーカーの広告動画などを流す予定だ。今後の活用方法としてロッカーや近隣の店舗にカメラを設置し、広告を見た人が実際に商品を購入したかがわかる仕組みの構築も視野に入れる。
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