
ドレッシング製造のピエトロは4日、塩を生かしたドレッシングを3月1日に発売すると発表した。サラダの味を引き立てるよう使用する塩にこだわり、九州の5社からまろやかな甘みやうまみが特徴の熊本・天草のブランド塩を選んだ。定番商品として販売し、将来は年間3億円の売り上げを目指す。
新商品の「ピエトロドレッシング うま塩」(572円)は、2年かけて開発し20回以上の試作を重ねた。開発を担当した高倉茉由氏は4日の新商品発表会で「品質と味のバランスをとることに苦戦した。(当社で)1番人気の和風しょうゆに加え、冷蔵庫にもう1本うま塩も常備してもらいたい」と話した。
春夏の新商品では塩ドレッシングのほか、パスタソースや冷凍パスタ2種など計5品を開発した。全国の小売店と自社の電子商取引(EC)サイトで販売する。

「ピエトロあえるだけパスタソース コク旨たらこガーリック」(253円)は、別添えのガーリックオイルを先にかけることで、ソースとパスタが均等に混ざり合うようにした。
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