NTTデータは、社内スタートアップ制度から生まれたインシデントテック(東京・品川)と資本提携したと発表した。インシデントテックが開発するシステム障害対応の人工知能(AI)エージェント「IncidentTech」を活用して障害対応を効率・高度化する。
インシデントテックは、NTTデータが2023年12月に刷新した社内スタートアップ制度を活用して誕生した初の事業会社だ。運用担当の現場の課題を経験したNTTデータ社員が、同制度を通じて自ら資金を調達して24年に設立した。
同社のIncidentTechは、アラート発生から障害統括・顧客連絡・暫定復旧といった一連の業務の流れをAIエージェントがサポートし、誰でもベテランのように障害対応を可能にすることを目指す。4月からベータ版の提供を予定しており、現在は金融分野の企業を中心に概念検証(PoC)を進めている。
NTTデータは今回の出資を通じて、インシデントテックのさらなる事業成長を支援する。社内の一部開発プロジェクトにIncidentTechを導入・活用し、障害対応の効率化や利用時のフィードバックを通じてサービス品質の向上に取り組む。
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