国内造船2位のジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市)が5日発表した2025年4〜12月期の決算は、純利益が前年同期比91%増の233億円だった。為替相場が円安に振れたことや、船価の上昇が寄与した。
売上高は25%増の2789億円、経常利益は75%増の233億円だった。26年3月期通期については、為替相場の変動や鋼材、エンジンなど資機材の価格動向が見通せないものの、増益を見込んでいるという。
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