岡山県は2025年12月16日から運休中の岡山空港発着の上海線全便が3月28日までとしていた運休を10月24日まで延長すると発表した。運航していた中国東方航空が「市場の影響」を理由に延長を伝えてきたという。

上海便は新型コロナウイルス禍による運休を経て23年8月に再開。運休前は週5往復を運航していた。利用者は25年11月が3189人で平均搭乗率は8割超、12月も運休まで1069人で7割台だった。運休とその延長は日中関係が影響したとみられる。

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