25年7月の刷新後、好調に推移している国産シリーズにももハムを追加した

ハム・ソーセージ製造の信州ハム(長野県上田市)は主力ブランド「グリーンマーク」が2025年に発売50周年を迎えたことを受け、新たにももハムとドライタイプのソーセージをブランドに加える。まずは25年夏のリニューアル後、好調に推移している国産シリーズに国産もも肉を使ったハムを追加し、2月に全国販売した。

3月にはドライタイプのソーセージも売り出す。おやつやおつまみ、ピザといった料理の具材などとして広い利用シーンを想定し、子どもから大人まで広い年代に食べてもらう狙いだ。

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