
結婚相談所のタメニーは6日、2026年3月期の単独最終損益が2億5400万円の赤字(前期は8億4800万円の赤字)になる見通しだと発表した。2億1400万円の黒字としていた従来予想から4億6800万円下方修正した。結婚相談所の集客が想定を下回り、固定資産の減損損失を計上する。
売上高は従来予想から3億円下げ、前期比1.5%増の60億円とした。26年1〜3月期に婚活事業で、減損損失を最大2億3000万円程度計上する見込み。このほか本社移転の検討に伴い、現本社の固定資産の未償却部分として約4200万円の減損損失も織り込む。
【関連記事】
- ・100万円で結婚式 T&Gやタメニー、会費1万円のビュッフェ形式
- ・婚活大手IBJ、タメニーへの株主提案取り下げ
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。