ヤマダホールディングス(HD)など家電量販5社の1月の売上高(全店ベース)が6日出そろった。全社が前年同月に比べて増収となった。気温が下がり、エアコンの販売が伸びた。東京都の省エネ家電の補助制度が下支えした。メモリー半導体の高騰により値上げが続くパソコンに駆け込み需要が出た。
最も増収率が高かったのはケーズホールディングス(HD)で、全店売上高は12%増だった。エアコンは49.8%増、PC・情報機器は22.9%増だった。テレビ(10%増)、調理家電(9.4%増)にも引き合いが出た。
ヤマダHDは10.5%増、エディオンは10.2%増、上新電機は8.4%増、ビックカメラは6.4%増といずれも好調だった。エアコンとPCがけん引した。
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