新オフィスの報告会にはBリーグの島田チェアマン㊧も訪れた(6日、松山市)

プロバスケットボール「Bリーグ」に所属する愛媛オレンジバイキングス(OV)を傘下に持つサイボウズは松山市内のオフィスを増床した。増床部分に愛媛OVを運営するエヒメスポーツエンターテイメント(松山市)のオフィスも移転した。オフィス集約で両社の連携を強化する。

これまでサイボウズの松山オフィスはビルの2〜4階に入居していた。新たに1階部分にオフィスを広げ、そこにエヒメスポーツエンターテイメントの執務スペースを移した。両社の共用スペースも設け、壁には愛媛の伝統陶芸品「砥部焼」のタイルをあしらう仕様とした。

6日にメディア向け報告会を開いた。Bリーグの島田慎二チェアマンが来場し、「(愛媛OVには)ポテンシャルしかない。クラブは成長するほど地域への貢献活動や知的財産(IP)としての価値があがり、経済効果や社会効果も大きくなる」と述べた。

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