大塚商会は、2026年3月中旬から中堅・中小企業向けの人工知能(AI)エージェントサービス「たよれーる ビジネスAIエージェント」の提供を始めると発表した。汎用的に使える職種別のエージェントに加え、同社が提供している基幹業務システムなどと連携するエージェントを提供する。価格は基本ライセンスが月額税抜き13万円から、ユーザーライセンスが月額1人同1400円から。年間300社の販売を目指す。

新サービスでは、AI開発を手掛けるJAPAN AI(東京・新宿)の「JAPAN AI AGENT」をベースに、大塚商会独自のエージェントとサポートサービスを加えた。

営業、経営・管理、マーケティング、総務・人事、カスタマーサポートなど、職種・業務カテゴリ別に整理した110個以上の汎用AIエージェントを提供する。また、大塚商会独自のエージェントとして、同社が提供している基幹業務システム「DX統合パッケージSMILE販売」の販売実績データと連携し、自然言語での質問に対して分析結果を回答するデータ分析エージェントを用意する。

さらに、米マイクロソフトの「Outlook(アウトルック)」のスケジュールから訪問予定先を自動認識し、訪問先企業の最新ニュースや業界動向、営業支援システム(SFA)の営業履歴を一括で収集・要約して1つのリポートにまとめる営業訪問準備エージェントも提供する。

初めてAIを導入する企業でも安心して使えるよう、通常のサポートに加えて専任担当者による有償サポートメニューも用意する。導入前の現状分析や環境設定、ユーザー教育、エージェントの追加作成、運用段階での継続的なフォローなど、各段階に合わせたサポートを提供する。

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