
韓国の格安航空会社(LCC)のエアソウルは、米子空港(鳥取県境港市)とソウルの仁川国際空港間の国際定期便の夏季ダイヤ(3月29日〜10月24日)を週5便にすると発表した。2025年12月23日から毎日運航していたが、わずか3カ月で減便となる。
同社は鳥取県に減便の理由として、保有する機材繰りを踏まえたと説明した。夏季ダイヤでは月、水、木、金、日曜に1日1往復する。25年10月26日から週4便で運航し、途中から山陰での国際定期便では初めての毎日便となっていた。
韓国からの観光客の増加で1月の総搭乗者数は就航してから初めて1万人を超え、搭乗率も2カ月連続で90%超と好調を保つ。県は山陰の観光資源をアピールして訪日客を増やすとともに日本人客の利用も促進し、早期に毎日運航を復活させたい考えだ。
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