米国の「自動車の殿堂」に、トヨタ自動車の豊田章男会長が殿堂入りすることが決まった。トヨタによると、創業家の豊田家からの殿堂入りは、故英二氏、章男氏の父の故章一郎氏、祖父の故喜一郎氏に続き、4人目だという。
運営団体は9日の発表で、豊田氏について「ドライバー第一の哲学を通じて、世界の自動車のリーダーシップを再定義し、現代のモビリティーに情熱、パフォーマンス、目的を取り戻した」とした。豊田氏はインスタグラムに「日々頑張ってくれている全てのメンバーと共に受け取りたいと思っています」などと投稿した。
自動車の殿堂は、自動車産業に「大きな影響」を与えた人に与えられる。これまでの殿堂入りには、エジソンやフォード・モーター創業者のヘンリー・フォードなども名を連ねている。
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